ED治療薬には間違った使用方法がある?それはどんな使い方?

間違ったED治療薬の使い方とは?

間違ったED治療薬の使い方とは?

ED治療薬は用法用量を守って正しく使用すれば安心して男性機能を高める事が出来るので国内外で多数の男性が使用しています。

しかし間違った使い方をしてしまうと、効果が半減してしまったり、場合によっては大きな副作用に襲われる可能性もあります。普段良く使用する自動車やナイフといったものでもひとたび使い方を間違えれば事故や大怪我をしてしまうのと同じです。

基本的にED治療薬はいくつか種類はありますが、ほとんどが錠剤で、服用する時は水で一気に飲み込むのが正しい服用の仕方です。

しかし飲み込まずにラムネのように口の中でガリガリと噛み砕くのはいけません。また一気に飲み込まずにいつまでも飴玉のように舐め続けて溶かしていくのもやめましょう。

錠剤を服用する時は必ず水を使う事が大切です。中にはお茶やジュースを使う人もいますがこれは間違った飲み方ですし、水といってももちろん炭酸水も控えた方が良いです。

そして特にアルコール類は絶対に控えてください。何故ならこうした飲み物には様々な成分が含まれている為、一緒に飲む事で医薬品の成分を鈍らせてしまう恐れがあるからです。

服用する時間もきちんと守る事が大事です。性行為をする30分から1時間ぐらい前に飲むのが良いと説明書に書かれている場合はそれを守らなければいけません。

「効くかどうか心配だから数時間前に飲んでおこう」というのは止めないと、早めに効果が出てしまい無駄に時間を消費してしまいます。成分は強力なのでもしかしたら効かないかもという心配は要りません。

あと連続服用も駄目です。一度服用したら最低でも1日は間隔を空ける必要があります。

1日に連続服用したからといってもより効果が大きくなるという事はありませんし、短時間に何回もED治療薬を服用してしまうと、特に心臓など身体に与える負担が大きくなり副作用のリスクがより高くなってしまいます。

もちろん錠剤を一度に何錠も服用するという使い方ももってのほかです。沢山服用したからといって効果が高まるわけではなく、一緒ですので必ず使い方は守る事が大事です。

それにあくまでED治療薬は勃起力を高めるものであって、服用したからといって性的興奮が高まるわけではありません。

とにかく効果がいまいち出ないからといって服用する量や回数を増やしたりするのではなく、まずは脂分の多い食事やアルコールを控えたりして体調管理をした上で正しい使い方をすればきちんと効果は出ます。