ED治療薬で副作用が出た場合、どのような副作用を発症するの?

ED治療薬の副作用って何?

ED治療薬の副作用って何?

すっかり市民権を得て、一般的な薬となったED治療薬は、男性機能改善に効果を見せることが多くあり、日常的に使用する人も多くなりました。近年では若年層のEDも増加傾向ということもあり、使用機会はますます増えつつあります。

さてED治療薬は医薬品ですので副作用が存在します。これは効果を得たい作用とは別の作用が起きてしまうことで、本来、ED治療薬は医師からの処方があって服用するものですので、正しく使用する必要があります。

男性機能改善には大きなメリットがありますが、体調や使用法によってはデメリットとなりますので注意しましょう。

ED治療薬の代表的なものは、バイアグラ・レビトラ・シアリスが挙げられます。これらのジェネリック薬も含めると、もっと多くの種類になりますが、代表的な薬になるこれらの3種類の副作用は次のようになります。

バイアグラのおもな症状は顔のほてり・目の充血・めまい・頭痛などです。いずれも血流の流れを急激に抑制する酵素の働きが、ペニスのみならず身体全体に作用してしまうことが原因です。

他に鼻詰まり・腰痛・腰背痛・視覚異常なども報告があります。副作用に関係なく心臓が弱い方の使用は注意が必要で、使用時は医師の判断が求められます。

レビトラはバイアグラが発売されて、その次に開発され販売されたです。レビトラの特徴は水に溶けやすく、身体の中で早く溶けますから即効性が高く、同様に副作用も早く現われます。

服用から10~15分で頭痛・ほてり・鼻詰まり・めまい・血圧の変動・動悸・視覚異常などが起きます。これはバイアグラと似ていて吐き気などの異常を感じたらすぐに病院に行きましょう。

シアリスにも症状が現われますが、バイアグラ・レビトラよりも実感を感じないことが多いようです。

これはシアリスの効果がおだやかであるため、副作用も少なく弱く出にくいからだと言われていますが、症状が現われるときは、頭痛・ほてり・消化不良などが報告されています。他にはめまい・鼻水・鼻詰まり、筋肉痛や背筋痛も確認されています。

異常が代表的なED治療薬の症状ですが、これらには海外から個人輸入できるジェネリック薬もあります。同様の効果を持ったものですから、必要のない作用もあります。

海外の薬は日本人より身体の大きい人を対象に作られたものが多いですから、使用するときは、用法・容量を確認、場合によっては錠剤をピルカッターなどを使って半分にしたり、4分の1にして異常がないかや効果の度合いを確認しながら服用するなど注意しましょう。

服用し、異常を感じたらすぐに病院に行きましょう。